憧れの志望校に絶対合格!受験を成功に導く家庭教師を選ぶためのコツなどをご紹介!

志望校を目指す時に、自分だけでは上手く学習が出来ないことも有ります。
集団授業の塾や個別指導の塾以外にも、家庭教師という選択肢も有りますのでニーズに合ったツールを選んでいく事をお勧めします。
選ぶ時にはお子さんの性格であったり、何を目指すのかというのも考えていくことが求められます。
マンツーマンですと高くはなりますが、その分学校別の受験対策が入念に行えるという点ではメリットですし、わからないことがすぐに聞けて良いです。

憧れの志望校に絶対合格!受験を成功に導く家庭教師を選ぶためのコツなどをご紹介!

家庭教師を選ぶ時には、何を重視すればよいのかまずは考えていきましょう。
生徒さんのレベルに合った授業を展開してくれる先生は、ベテランであれば可能ですし難関校に合格している家庭教師であればノウハウなども知っていますのでお勧めです。
受験校別の対策も、家庭教師であれば生徒さんそれぞれに合わせて行っていくことが出来ますのでメリットは多いです。
口コミ評判であったりランキングというのも参考になりますので、チェックしていきましょう。

大学受験を控えた高校生に家庭教師はおすすめ

大学受験では、ただ単に授業を聞いているだけでは成績を伸ばせません。
自分のペースで少しずつ基礎を身に付けていき、基礎の部分を習得できたと感じたら少し難しい問題にチャレンジしていくのが一般的ですが、レベルの高い問題にあたると、それまでできていた部分もできなくなって苦手だと感じてしまうケースも多いようです。
高校生が限られた時間の中でしっかりと基礎学力をつけて応用力まで養うには、家庭教師のようにいつでも質問できるような機会が必要です。
家庭教師なら教え方が適切ですので習得までの時間が短くなり、躓いた部分もすぐにフォローしてくれます。
自宅で受けるということで、家庭学習の習慣が身につくことも向いている理由と言えます。
大学受験では暗記しなければならない量も多いですし、練習問題を繰り返さなければ習得はできませんので、日頃からコツコツと努力できる習慣を作ることはとても大事です。
理解度やレベルに合わせた指導を受けられることも、成績アップのカギを握ります。

家庭教師だけでも合格できる大学受験

優秀な家庭教師が側についてくれれば、大学受験であっても十分に合格できるだけのカリキュラムを組んでいくことができます。
一般的に、この人たちの役割というのはその生徒に応じた適切な勉強を進めていくことです。
それぞれの生徒が目標としているゴールは全く異なっていますので、それに向けて最善の勉強プランを立てることができないと意味がないためです。
この点、受験に特化した家庭教師ならば専門的な分野であったとしても入念に対策を立てていくことができます。
実際に、家庭教師は目標に応じて様々なプランを立てていくことができる存在です。
多くの人は、基礎学力を向上させるために学校の試験対策などを想定した勉強を進めていくことになります。
一方で、実績のある家庭教師の場合には私立や国立を問わずに大学受験への対策を行っていくことができますので、非常に優秀です。
要所を抑えた効率的な受験対策を行うことができますので、そういった人を選択することで合格への最短距離を進むことができます。

学力に大きな差がつく家庭教師と子どもの相性

家庭教師と子供の相性が大事だと言われますが、人間同士のやり取りですので当然のことです。
強く言われることが苦手な子供が、強く叱責されながら指導を受けると話している内容が全く頭に入ってこず、結局は時間を浪費しただけになります。
のんびりした性格で集中力もなく学習に向き合おうとする意識も低い子供が、優しくて子供のいいなりになるような家庭教師に当たってしまうと、終始子供のペースで進んでしまって習得できる量はかなり狭まります。
表立って大きな問題は無くても、なんとなく不快に感じるというようなケースもあり、不快だと感じている時点で集中力にも影響を及ぼしている状態です。
合わないと感じているのにそのまま続けてしまうと、最終的な学力の差は大きくなって、せっかく費用をかけたのに思うように成績が伸びないことにもつながりますので、遠慮せずに他の講師にしてほしいと伝えるべきです。
その際、どのような点が問題だったのかを明確にできると、相性の良い講師を紹介してもらいやすくなります。

指導力とは結びつかない家庭教師の学歴

せっかく家庭教師を雇うのであれば高学歴の人が良いと考える方は多いかもしれませんが、実はそこまでこだわる必要はありません。
その理由は学歴が高いからといって、指導力まで高いとは限らないからです。
有名校への入学を目指すのであれば話は変わってきますが、学習の習慣を身につけたり勉強への苦手意識を取り除いたりしたい場合は特に学力よりも指導力を重視すべきです。
大抵の家庭教師は大学在学中もしくは大卒であることが多く、基礎的な学力は保証されています。
教師の学力が不安な場合は、個人ではなく会社に所属している教師を選ぶと良いでしょう。
また高い学力を持つ教師の中には稀に、始めから勉強が出来た「天才タイプ」が存在します。
学習したことをすぐに消化できたため、「分からない」と悩む生徒に寄り添えないケースもあります。
高い学力を持つ教師よりも、生徒の「理解できない」という気持ちに寄り添えて根気づよく指導できる教師を選ぶべきです。

著者:木野敏之

筆者プロフィール

大阪府池田市生まれ。
家庭教師の育成や受験に関するサポート業務を仕事にしています。
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